呼吸は一生物☆呼吸と肋骨の動きについて


生きる為に最初に行う「呼吸」
そして最後に行うのも「呼吸」
呼吸は「生きる」に直結しています。

普段意識なく繰り返していますが
改めて自分の呼吸に向き合った時
その大切さがわかります。

クライアントさんからの質問の多い
呼吸について触れたいと思います。



【肋骨が広がるとは?】

レッスン中よく
「肋骨の隙間をひろげるように!」と
言っていますがw


ピラティスの「胸式のラテラル呼吸」は
正しい姿勢で肺に呼吸を入れて
肋骨を筒状に膨らませる胸の呼吸です。

この呼吸を体で感じられると
肺や肺を守っている肋骨が大きく動き
マッサージされているような気持ち良さに
驚かれる方が多くいます。




(画像Werner Platzer著
「Human Anatomy Vol.1」よりお借りしました)



画像を見るとわかりますが

息を吐いた時と吸った時
柔軟な肋骨をキープする心地の良い呼吸は
水色の部分の軟骨が柔軟に形を変え
吸った時大きく広がっているのがわかります。


画像を見ただけで
深呼吸したくなりますね♪


胸式ラテラル呼吸はその柔軟性を
最大限に活かした呼吸法です。


ただこの柔軟性も加齢や生活習慣などで
徐々に軟骨が骨💀へと変化。
柔軟性が失われた肋骨は肺活量が低下します。
肋骨周りの背骨や肩、肩甲骨の柔軟性も
徐々に失われ姿勢は固まっていきます。


呼吸に関する筋肉を鍛えれば
肺活量はアップし柔軟で健康な身体に!
また呼吸に意識を集中する能力は
細胞にとっても非常に有益ということが
証明されています。

呼吸はまさに一生の宝物です😊







energy営業時間
平日10:00~16:00(土日祝休み)

レッスンや日々の徒然
energyのFacebookページ&Instagramに
定期的にアップしています。
ホームページ横浜BFR☆ピラティスenergyでも
ご覧頂けますのでぜひチェックください♪

コメント

人気の投稿